ハーブティー、その長〜い歴史

ハーブティー…
その数えきれないほどの種類の豊富さと、ハーブティーの持つリラックスやデトックスなどの効果・効能の高さから、年代を問わず幅広い人達から支持を集めている飲み物。
ハーブティーの専門店なんかも、最近ではすごく増えましたよね。


ハーブティーの奥深さは、種類や効能の面ばかりではありません。
ハーブティーの歴史もかなりのものです。
古来より世界各地で愛されてきた、自然の癒しの力を秘めたハーブティー、その歴史とは?


ハーブティーの起源はいつなのか?
古くは古代エジプトの時代にまで遡るようです。
医療用としてハーブを利用したり、ミイラの防腐用にハーブを使ったり。

あのクレオパトラもハーブのオイルや化粧水を使い、ハーブバスに入っていたというから、ハーブの美容効果はお墨付きですね(笑)。


ハーブは古代ギリシアに伝わります。
主に医療用としてハーブは利用され、ヒポクラテスは400種類以上ものハーブを使った処方を考え出したそうです。
その後、ハーブはいっきにヨーロッパ全土へ広まっていくことになります。


中世ヨーロッパではハーブは王侯貴族の嗜好品として愛されるようになります。
ハーブガーデンが始まったのも、この頃からです。
やがてピューリタン革命を機に、ハーブはヨーロッパからアメリカへと渡りました。


そして、日本にもハーブが伝わり、やっと今のような認知度を得るに至っています。
ハーブの歴史はとーーーっても長く長く、奥深いものなんですね。
なんだか、ハーブの歴史をちょっとでも垣間見ると、いつものハーブティーも違った感覚で味わえそうな気がします。
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